英語コラム

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どんどん増えている「英語保育園」ってどんなところ?

どんどん増えている「英語保育園」ってどんなところ?

どんどん増えている「英語保育園」ってどんなところ?

共働きをするご両親にとって「保育園」は強い味方です。
しかも最近は、子どもの面倒を見ながら英語も教えてくれる保育園があります。

早期英語教育ができる保育園

早いうちから英語を勉強することで将来英語を話せるようになると、以前から多くの人が言っています。
実際のところ「適齢期」までに英語を学ぶことが英語力定着には効果的だという、科学的な意見もあります。

今までの子供たちに早くから英語を教える方法は、英語塾や英会話スクールに通わせて勉強させることでした。
「英語保育園」はそこに生まれた新たな選択肢です。

英語保育園では先生も海外の方、交わされる日常会話も英語になり、日々の中に英語体験を取り込むことができます。
保育園に通い続けることで英語のシャワーを浴び、幼いうちからネイティブの発音と地に足の着いた英会話を学ぶことができます。

3種類の英語保育園とメリットデメリット

英語保育園には、大きく分けて3つの種類があります。

1.インターナショナルスクールが経営する付属施設
2.学習塾などが親会社として経営する新設の保育園
3.日本の幼稚園が経営する英語のカリキュラム持った保育園

インターナショナルスクールの場合は親自身の英語力が求められることも少なくありません。
学校からの連絡や他の子供たちの親御さんと話すときに英語が必要になる場合が多いためです。

しかし、英語保育園の場合は親が英語を話せなくても問題ないというメリットがあります。

子どもたちに早い内から地に足の着いた英語を教えることができ、さらには親の英語力を問わない英語保育園ですが、一点だけデメリットがあります。

保育園自体が優秀なサービスを提供する分、費用がかさみます。
英語保育園ですと月およそ10万円前後かかる場所も少なくありません。
さらに高い所では、年間200万円近くかかってしまう場所もあるのです。

お子さんを英語保育園に通園させたいとお考えの場合は、ぜひ費用面でもいくつかの保育園、さらには英会話教室や英語塾なども参考に比較してみましょう。

英語保育園"だけ"では足りない

英語保育園

英語保育園に通って英語を日常的に勉強することは、お子さんたちの英語力を育てる上で一定の効果があります。
多くのお子さんが、通い続けるうちに自然と英語を口ずさむようになったと報告があるのです。

これらは子ども達の言語に対する吸収力の高さも関係しています。

しかし、その一方で残念な例もあります。
せっかく英語保育園で英語を身につけても、卒園からしばらくして話せなくなったという例です。

子ども達は英語を吸収するのと同じくらい、忘れてしまうスピードも早いと言われています。

英語保育園を卒園した後も、日常的に英語を勉強することが大切になります。
そうすることで、英語保育園で築き上げた基礎をさらに伸ばすことができるのです。

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