英語コラム

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英語を「書く」練習は退屈?

バランスよく伸ばしていくのが理想的なのですが・・・

リスニング、スピーキングにくわえて読み、書きの力をバランス

英語をマスターするためには、「リスニング」「スピーキング」にくわえて「読み」「書き」の力をバランスよく伸ばしていくのが理想的なのですが、「小学生にライテイングはまだ早い。」「まずはリスニングやスピーキングから。」と思われている方も多いと思います。
私も、以前はそう思っていました。

でも、実際に小学生(低・中学年)に「書く」練習をさせると、意外や意外!嫌がらずむしろ楽しみながら練習をするお子さんが多いのです。

ポイントは、英単語や英文の意味を絵で描かせること。

お絵かきが好きなお子さんなら、絵を描きたいためにたくさん英語を「書く」練習をしてくれるはずです。(笑) この活動の目的は、あくまで「文字を書くことに慣れる」ことで、単語のスペリングを暗記するためではありませんが、たくさん書いているうちに、自然とスペリングまで覚えてしまうお子さんもいます。
ご家庭でも、ぜひやってみてはいかがでしょうか?

鎌取校講師 小原

ハロウィン

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